富山県黒部市 公共交通で行こう!

コミュニティ通信 黒部市内の公共交通の取り組みや積極的に利用している市民の皆さんをご紹介します

黒部市公共交通TOPICS

北陸新幹線の利用は駐車場の心配がない公共交通で!

市営駐車場の混雑で乗り遅れが発生

黒部宇奈月温泉駅周辺には市営駐車場(約660台)が整備されていますが、混雑・満車のために新幹線への乗り遅れが発生しています。また冬季は堆雪地を設置するため、駐車スペースが減台されます。北陸新幹線の利用は、富山地方鉄道、新幹線市街地線及び新幹線生地線の利用がおすすめです。

土・日・祝のみ開放 黒部市役所職員専用駐車場がオススメ!

職員専用駐車場は富山地方鉄道「東三日市駅」、新幹線市街地線バス停「三日市」の最寄りにあります。黒部宇奈月温泉駅へのアクセスも良く、市営駐車場が混雑する土・日曜、祝日にはぜひご利用ください。

駐車場MAP
利用例

※平成31年1月時点の情報です。

ノーマイカー運動で公共交通を考える

大野久芳黒部市長が生地循環線でバス通勤!

黒部市役所では平成30年10月4日に大野久芳黒部市長がバス利用で通勤したのをはじめ、10月1日~12日に職員95名がノーマイカー運動に参加しました。
今後も市職員が率先して公共交通の利用促進に取り組み、市民の皆さまへの普及・啓蒙に努めていきます。

※「ノーマイカー運動」は、期間中に公共交通を体験することで、マイカーに頼りがちな通勤・通学を見直していく取り組みです。

新たなモビリティハブが大阪屋ショップ黒部店に!

中央小学校前の大阪屋ショップ駐車場に、建屋付きのバス停「(仮称)大阪屋ショップ・中央小学校」が開設されます。買い物帰りのバスの待ち時間が快適に過ごせるよう、また市民の交流スポットとして活用していただけるよう、整備を進めています。

無料公共自転車「ちょいのり黒部」春の利用再開に向けて

バス停には無料公共自転車「ちょいのり黒部」の拠点「ちょいのりステーション」を併設します。完成は平成31年春を予定。「ちょいのり黒部」については4月から利用再開します。再開にあたっては事前登録制を導入するほか、利用方法が一部変更されます。詳細は今後、市報などでお知らせいたします。

完成イメージ

新幹線で県外への通勤・通学する市在住者を支援します

黒部市新幹線通勤・通学支援補助金申請はお早めに!

対象者
  1. 黒部市在住者で、黒部宇奈月温泉駅から新幹線を利用して県外の職場へ通勤する方。
  2. 黒部市在住者で、黒部宇奈月温泉駅から新幹線を利用して県外の大学・専門学校等へ通学する学生。

※市税の滞納がない方

補助金額
  • 通勤 月額1万5千円(上限)
  • 通学 月額2万円(定額)
  • ※通勤定期補助の場合は(定期代-通勤手当)×1/2の補助額となります。

申請期間及び申請方法

定期券の残期間が1カ月未満となった日から3カ月以内に申請してください。

(規定の書類提出が必要です)

申し込み・問い合わせ先
TEL.0765-54-2647
(黒部市都市政策課)